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サラリーマンの粉骨日記

学習と自己啓発の日記。自己啓発についてや、英語、プログラミング、ビジネス、アフェリエイトなどの日記を書いていきたいと思います。

低血糖症克服のために定期的にナッツを食べる記事を読んで実行した1週間!

健康

きっかけ

若い頃は少しくらい眠たくても、体力とか、頑張りとか、根性とかで仕事を乗り切っていたけれど、すでにアラフォーになり体力の低下を感じる日々を過ごしています。

朝も若い頃は目覚めがよく、目覚ましがなったらすぐに起きていたのですが、最近は全く無理。朝活などをして勉強とか自分プロジェクトの開発とかをやりたいんだけど、目覚ましがなってもあと10分とか思いつつ、結局起きたかった時間ではなくギリギリの時間に起きてしまい、なんだかやられた気分で毎日を過ごしていました。

そんななかで、なんとかならないかなともも思いつつ毎日を過ごしていたのですが、この記事を読んで自分に似たところがあるなと思いチェックしてみました。

anond.hatelabo.jp

当てはまるとことしては、

  • 朝はどんなに寝ても起きるのがつらい(体が痛かったり、悪夢を見たり)
  • 弱いお腹
  • どうでもいいことで怒りっぽい
  • 夕方過ぎの焦り、無気力
  • 突然やってくる自己嫌悪発作
  • 特に疲れていなくても昼食後異常に眠い
  • 関節のだるさや痛み
  • 疲れやすい
  • 集中できない
  • どうでもいいことに緊張する
  • どうでもいいことに傷ついて落ち込む
  • シニカルなものの見方
  • 反・非社会的言動
  • ランダムなおしゃべりを楽しめない
  • 食事をしてもだるくて楽しめない

ほとんどですね。。。 そんなわけで、低血糖症の疑いがあるようです。実際に病院にいったわけではいないのですが、言われてみればそんな感じもするので、ためしに低血糖症の対処やってみました。

対策としての考察

先程の記事の対処法のポイントとしては

お腹半分でまでしか食べないことと、空腹のタイミングを作らないことと、ソースも含め砂糖とブドウ糖果糖液を徹底的に避けること

つまり、空腹を作らない事と、ブドウ糖果糖液を避けることですかね。ブドウ糖果糖液についてはまだ調べていないのですが、空腹を作らないようにしてみました。行ったこととしては次のとおりです。

  • 朝食は食べない習慣なので継続
  • 朝->昼食、昼食->夕食の間には空腹期間を無くすためにナッツを食べる
  • 一時間おきくらいに食べる
  • 食べる量は4、5粒程度
  • ナッツはコストコの無塩ナッツを食べた(リーズナブル!)
  • 夕食は仕事の関係で遅くなることも多いが、ナッツでガマン
  • 食事はなるべく炭水化物を避ける(嫁さんの協力が必要)

ためしてみた結果

たしかに、間食をすることで、昼間や夕方の急激な眠気はなくなってきている気がします。普段は午後2〜3時に急激な眠気が襲い、やる気が急低下します。また、夕方には今までは「もう家に帰りたい病」が発生することが多かったのですが、それもなくなってきました。

あと、朝の寝起きが良いこと。以前は起きても布団でゴロゴロとして気がついたらもう起きないと行けない時間になり、慌てて支度をしていたのですが、朝にスパッと起きれるようになりました。「おはようことりさん!」って感じで小鳥のさえずりが心地よいです。この目覚めの良さは気持ちが良いですね。久々に感じた感覚です。

また、前向きになったこと。いろいろとめんどくさいと感じていたことに対して、すぐに行動できるようになったこと。家事とか特に気にせず行えるようになりました。

いい事ずくめですね。

体重とかはどうなんでしょ。自分は痩せてる方なので、そんなに気にはしないのですが、どちらかといったら、減ったのかも。この辺はポジティブに体を動かすようになったためかもしれません。

結論

意外といいかもしれません。集中力とか、やる気とか、体力とか年齢とともに低下していくものなのですが、昔はそんなこと微塵も感じていなかったのですが、最近は特に意識するようになりました。昔はホント徹夜とかしても、大丈夫だったのですがいまは無理です。少しでも寝ないと全く力を出すことができません。

特に集中力に関しては、数分と持たない。今は過去の遺産を潰しながら行動している感じです。

昔の状態を完全に取り戻すことは無理ですが、少しでも良い状態に有りたいと思うことが多くなり、今回はこの対策をやってみました。結果としてはまだ少ない期間ですが、かなりの効果を発揮したのかと思います。

食事に関しても気を使わないとと思うようになり、その他によく噛んで食事することなどをやっています。以前は早食いに近いほどで、1食5分とかからずに食べていましたが、一口あたり30回噛むようにしてみました。食事時間は数倍に長くなりましたが、食べ物の中身の味がわかるようになった気がしてより食事を楽しむことができました。また、少量の食事で満腹になることができるので、白いご飯も少なくて良くなりました。

ただ、あまりに食事に集中するあまり、食事中の会話が疎かになったことがあげられますが、これはしょうがないですね。

とまあ、短い期間ですが体調については改善されたきがしますので、今後も続けていきたいと思います。

低血糖症治療体験集

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